読書録ユトリ

主に小説・漫画の感想を綴っていくブログ。

【仕事】退職する前に確認すべき7つのこと

こんばんわ、どうも僕です。

今回の記事は、入社後に約2年半で、退職したゆとり世代の僕が感じた、「退職する前に確認すべき7つのこと」を書きたいと思う。

ちなみに、僕は一部上場企業を、2年半で退職した。ご察しのとおり、半端ではない豆腐メンタルなので、温かい目で見守って頂ければ嬉しいです。

 

①なぜ辞めたいと思うのか?

まずは、何故「辞めたい」と思うのか、その理由について、改めて見直す必要がある。人間関係なのか、将来性がないからなのか、仕事のやり甲斐なのか…自分にとって、何が1番のストレスになっているのかを、明確にするべきだ。
というのも、日々仕事に追われていると、それだけで精一杯になり、漠然としか物事を考えられなくなる。あまりの忙しさに、自分が何をストレスに感じているのかさえ、理解できず、常に身体的にも精神的にも辛い状況が続いてしまう。そんな悪循環を、まずは断ち切る為にも、「辞めたい理由」を真剣に考え直す事が大事だ。


勘違いしてはならないのが、「退職」はあくまで最終的な手段だという事!なんだかんだ言っても、仕事は続ける事が大事だと思う。続ける事が出来るなら、それに越したことはないのだ。その為には、ストレスを減らして、仕事を楽にする事が必要になる。
だからこそ、なぜ辞めたいのか、見直す必要があるのである。「退職」という選択肢を具体化する事で、ストレスの原因が理解できるし、それの解決策を見出すことが出来るかもしれない。場合によっては、前よりも仕事が楽しくなるかもしれない。


これは僕の経験上、絶対にやっていて欲しい事だ。というのも、退職する際には、上司に、何度も退職理由を説明しなければならない。その時に、適当な理由だったりすると、確実に引き止められる事になる。自分がどういう考えで、退職を決意したのか、これを上手く説明する為にも、一度、自分の考えを整理する事をオススメする。

②退職には最低でも1ヶ月以上はかかる

退職したいと言っても、そこから1ヶ月以上は働かなければならない。これは、ぶっちゃけ辛い。僕は辞めるまでに2ヶ月程度、この状態だったのだが、めちゃくちゃ居心地が悪かった。(自業自得だけど…)
これは、後任の人への引き継ぎもあるし、その他諸々の手続きの為に、1ヶ月以上は、猶予が必要なのだ。僕の場合は、営業だった為、引き継ぎに思ったよりも時間がかかった。結構お客様が多かったので、引き継ぎの挨拶だけで、アホみたいに時間がかかった事を覚えている。後は、退職には手続きが多いので、要注意だ!これも、退職金の処理だったり、保険の手続きだったり、意外にやる事が多いので、事前にある程度、予習しておくのをオススメする。(※手続き・資料に関しては、いずれ別記事で更新します)


たまに、バックレかます勇者もいるが、絶対にそれはダメ!というのも、辞めてからも会社と連絡を取る必要があるから!ちゃんと退職金とか欲しかったら、円満に退社しましょう。(※どうしようもないブラック企業は別です。逃げるのも大事)
これは、学生時代に数々のバックレをかまし、その華麗なバックレぶりから、周囲から「バックラー」と呼ばれ、ドン引きされていた僕が言うから間違いない。バックレかました後に、労基に駆け込んで、給料を請求するぐらい、その頃の僕は、すこぶる頭がぶっ飛んでいたのである。

『バックレ、ダメ。絶対』

 

③次の仕事などは、ある程度考えておく

まあ、これは当然かもしれない。①で述べた事と被るが、退職したい理由と、次に何がしたいのか、ある程度は考えておく必要がある。もちろん、次の会社が決まっているのがベストだが、正直なかなか難しいのが現状じゃないだろうか。

実際、僕も退職する前に、転職活動はちょっとしていたのだが、ただでさえ毎日手一杯の状況だったので、上手くいかなかった。次の方向性は決まっていた事と、自分の体調もおかしかった事もあり、次が決まる前に僕は退職を決意したが、可能であれば、退職前に次の仕事は見つけておく方が良い。単純に気持ち的にも楽だから。

④引越しする必要がある場合は、早めに

これは地味に大事!僕はこれで結構苦労した….。これは「社宅」に住んでいる方の話になるが、会社が契約しているところに住んでいる場合、当たり前だが、引越しをする必要がある。これは、結構急ぐ必要があるので、要注意!

というのも、②で述べたように、退職までには、最低でも1ヶ月以上かかる。上司に話して、完全に退職が決定した段階で、物件を探す事になるが、物件を探す時間が意外とないのである。もちろん、実家に戻るという方は楽に済むのだが、一人暮らしを継続したいという方は、気をつける事。退職経験者の方は、共感してもらえるかもしれないが、仕事の引き継ぎは、かなり大変なのである。遅くまで資料作ったり、土日も出社したりと、なかなか時間が取れない。というか、僕の場合、最終出勤日でも、上司と一緒に新規訪問させられた。新手のイジメかと思った。たまにそんな珍プレイもあるので、注意が必要である。

⑤有給休暇の日数を確認

これも自分が楽になる為にも、絶対に確認する事!色々手続きが終わったら、もう有給を消化して、休む事をオススメする。これは正式に権利として認められている事だし、最後ぐらいは自分のわがままを通す方が良い。まず、前もって上司と退職の話をした時に、「何月何日付けで退職するのか」「いつ頃が最終出勤日になるのか」を確実に決めておく事が大事だ。そして、有給がちゃんと足りているかなど確認。
これ意外と、自分の有給休暇日数が何日あるのか、よく把握していないという方が多い。実際に僕の同期や先輩もそうだったし、この前みた夕方のニュースの街頭アンケートでも「有給休暇に関して、把握していない」と答えていた方が多かった。僕みたいなゆとりおしゃべりクソ野郎に言われる筋合いはないと思うのだが、自分の有給休暇日数ぐらいは、押さえておいた方が良い。

⑥給与明細を保管しておこう

これは、必ずという訳ではないが、給与明細はしっかり保管しておく方が良い。今後の手続きとかに必要になる場合もあるので、出来れば直近で、半年間ぐらいの給与明細は手元に置いておく。最低でも3ヶ月分程度の明細は残す方が無難だ。(実際に、僕も物件契約の際に、3ヶ月分の給与明細のコピーが必要になった)

⑦最低限の貯蓄は必須!

もうこれですよ。正直、これが1番大事。お金がないのに、あっさり退職すると、生きていけない。退職してから、意外と生活するには、お金がかかる。最低でも半年間ぐらいは、仕事をしなくても生活出来るレベルまで、貯金をしておく。安定した収入がないというのは、なかなか辛いものがある。例えば、会社員時代に月20万ぐらい貰っていたとすると、退職後、その生活水準から脱する事が、容易ではない。退職しようと考えるならば、まずは倹約生活を頑張ろう。そして、ある程度貯金した上で、退職に踏み切ろう。

ちなみに、僕は、社畜時代は、ほぼ外食だった。特にすき家は、週6回ほど通い詰める重度のリピーターで、チーズ牛丼をアホみたいに食べていた。多分、店員に「チーズ人間」とか変なあだ名をつけられていた可能性がある。また、営業だったので、外出中は、コーヒーを飲みまって、頻尿に悩まされていた。そんな生活が続いていたので、外食費だけで、結構な額になっていたと思う。退職後は、なるべく自炊するようになったが、退職前から、健全な生活に慣れておくのが良いかと思う。

まとめ

以上、僕が経験した、退職前に確認すべき7つの事でした。ゆとり世代の一人として、仕事の考え方・退職について必要な事など、今後も自身の体験を踏まえて、更新したいと思っている。この記事を読んで頂いた方は、それなりに悩みを抱えている方が、多いのではないかと思う。そういった方に、ほんの少しでも、手助けになる事が出来れば嬉しいです。

 

長文駄文にお付き合いして頂き、有難うございました。また更新頑張りますので、宜しくお願い致します。

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